【先輩社員インタビュー】社会人としての一歩をここで踏み出したいと感じた企業です。M.Yさん

キャリアと様々な分野での実践経験を積みたかった

Q.初めに出身地や勤務先などについて教えてください。
本日はよろしくお願いします。配属は、最初に特別養護老人ホームへ、5月からは病院へ異動となります。
出身は静岡ですが、大学から東京へ出てきて一人暮らしをしています。
栄養士は今年で2年目になります。(2022年6月時点)
 
Q.配属先について教えてください。
調理師:1名、栄養士:2名(うち1人、出向管理栄養士)、クルー:5名で日々の食事を提供しています。食数は、入居・ショートステイを合わせて約60食になります。職員食は提供していないため、3食とも60食で変動はありません。おやつは週3回提供しています。配属直後で緊張していた時期にもみなさん優しく接してくださり、暖かく迎えてくださいました。
  
Q.どうして栄養士として給食委託会社を選んだのですか?
私が給食委託会社を選んだ理由としては、キャリアを積みながら様々な分野での経験が得られるからです。病院や施設への入職も検討しましたが、一度そこへ入ってしまうと、別の現場での様子を知るには人脈が必要だったり、転職を余儀なくされることもあると思います。

しかし、給食委託会社であれば、異動という形で様々な現場での経験を積むことができます。また、同期のつながりもあるため、プライベートな親交ももちろんですが、他の現場の様子を知ることができます。

自分がいるベースのことだけでなく、他の病院や施設でのやり方を知ることで、自分のベースとの違いを知ることができます。また、客観的な視点から自分のベースを知ることもできます。このように、様々な知識・経験を得られると思い、給食委託会社を選びました。

Q.その中で、どうしてグランディックを選んだか
会社説明会で、同期とのつながりの強さを感じ、そこに惹かれたことがきっかけです。正直なところ、委託給食会社はどこもあまり変わらないのではないかと思いながら同職種の説明会に参加しました。

しかし、グランディックでは、現場が違う同期との関わりはあまりないように感じられた他社とは異なり、グランディックの説明会では、先輩栄養士として来てくださった方たちの仲の良さが目に見えて感じられました。

外部との関わりを持つ仕事では無いため、現場に配属されると、自分から外の社会とのつながりを作ろうとするのはとても大変だと思います。しかし、グランディックでは会社側からの研修が定期的にあり、同期と接する機会が多くあります。

そこで他の現場の様子を知ることもできますし、親交を深めることもできます。このように、同期とのつながりを持てるところに惹かれグランディックを選びました。

仲間やグループ企業との繋がりがグランディックの強み

Q.他社と違うなと感じた点をより具体的に教えていただけますか。
いくつかあると思いますが、私からは3つ挙げさせてもらいます。
 
1つ目は先ほどもお話した同期のつながりの強さです。

2つ目は、説明会でもよくお話しされていますが、手作りにこだわっている点です。最近は冷凍食品等の味の品質も上がってるとは思いますが、それらの食品に頼りきりではなく、うまく盛り込みながら手作りの食事を提供している点はグランディックの強みだと思います。

3つ目は、グループ会社合同の研修に参加できる点です。専門職であるため、どうしても意識が専門的な部分に集中してしまいがちですが、研修に参加することによって社会的な視点を開拓できることはとてもありがたく感じます。

Q.同期とのつながりが魅力の1つだとおっしゃっていましたが、具体的にどのような部分が魅力的であるかお話を聞きたいです。
同期の研修が多いことです。私たちの代はリモートでやることが多かった代だと思いますが、それでも同期全体で集まる研修がありました。
定期的に行われる研修は少人数での招集になりますが、配属先が近いエリアごとにグループ分けされていたりするため、仲を深めやすいと思います。とはいえ、遠慮がちに受け身でいれば広がるものも広がらないので、積極的な姿勢で様々なことに取り組んでいった方が楽しいと思います。

大変なことも多いが、手作りの食事を提供できることは何よりのやりがい

Q.入社時に大変だったことや嬉しかったことなどあれば教えてください。
慣れない生活リズムに合わせるのに時間がかかりました。基本的にはシフト制のため、早番から遅番までが入り交じったシフトを組まれることもあります。生活リズムが一定ではないため、最初のうちは慣れるのに少し時間がかかりました。

しかし、自分のペースさえ掴めてしまえば、こなせるようになりますので、不安は感じなくても大丈夫です。

Q.仕事のやりがいについて教えてください
おいしい食事を提供することです。コロナ禍のため、直接入居者の皆様と接する機会はないですが、職員の方からお話を聞く機会があります。
美味しかったと言ってくださる方や、食事が一番の楽しみだと言ってくださる方もいるため、美味しい食事が提供できるように頑張ろうと思えます。先日は、直接お会いできないならと手紙を書いてくださった方がいらっしゃり、とても嬉しかったです。

Q.実際の仕事内容は、具体的にどのような業務がありますか。
調理、仕込み、配膳、お茶出し、盛り付け、検品、洗浄、掃除等、厨房で行われる業務のすべてです。私が配属されたベースは、少人数でまんべんなく仕事をしているため、1回のシフトで様々な業務をこなします。
食数の多い現場では、その日のシフトが調理の人は調理をする、盛り付けの人は盛り付けをする、というパターンになるかと思いますが、食数が少ない現場では、流れ作業を一人で行うという場合もあります。そのため、厨房での作業は最初から最後まで一通り経験することができました。

社会人としての一歩をここで踏み出したい!と思える会社に出会うことが重要

Q.就活生へのアドバイスがあればお聞かせください
学生から社会人になるというのは今までの人生のどこの節目よりも大きいものだと私は思います。自分の社会人としての一歩をここで踏み出したいと思える会社に出会えるよう祈っています。その会社がグランディックだったなら先輩栄養士として幸いです。

Q.入社前にしておいた方がいいことはありますか。
包丁を使うことには慣れておいた方がいいと思います。説明会でも伺っているとは思いますが、最初は厨房での業務を覚えることからだと思います。ベースにもよりますが、厨房でのシフトに仕込みが入っているベースもあります。
仕込みがなくベースで包丁を使う機会がなくても、包丁ランキングという研修があり、どれくらい包丁が使えるかを評価されるため、苦手意識がある人は日頃から使っておいた方がよいと思います。後は何事にも積極的に取り組んでいけば問題ないと思います。

Q.今後の目標について教えてください
異動に伴い、厨房作業メインから事務作業メインへと業務内容が大きく変わります。また、現場ごとに違いがあるのはもちろんですが、特別養護老人ホームと病院では、基本的な部分から異なると思います。現場の違い、業務内容の変化に戸惑わず、素直に受け止めた上で積極的な姿勢で業務を覚えていきたいと思います。

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